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倉持ピッグファウムだけが、
「伝説の下妻金豚」をつくります。

伝説の下妻金豚とは

当店は養豚事業に携わり半世紀以上、美味しい豚を作るため、育種から飼料へのこだわりを持って育てています。そうして、時間をかけてアミノ酸含有量が高いレベルに改良した種豚を作り上げました。それは違いの分かるあなたの「美味しい笑顔がみたいから」。そんな想いでつくられたのが「伝説の下妻金豚」です。

第22回茨城県種豚共進会農林水産大臣賞受賞
第22回茨城県種豚共進会農林水産大臣賞受賞
  1. 飼料へのこだわり
    優秀な豚さんに育てるためには養豚時に丈夫な内蔵作りから
  2. 健康管理へのこだわり
    豚さんの健康管理は環境を整えることから
  3. 一生面倒をみるこだわり
    幼い頃からすくすく育てることが大事

こうしたこだわりの中で育てられた肉豚の中で選び抜かれた豚だけが「伝説の下妻金豚」となります。
そして、当店の豚肉&豚肉加工品のすべてに使用しています。

飼料へのこだわり1

優良な豚を育てるためには
養豚時に丈夫な内蔵作りから

人間同様、健康なからだを作るために、まずは丈夫な内臓作りが肝心です。そのために、腸内細菌環境を適正なものにしたり、ビタミン、ミネラル類を与えています。
当農場では、独自のプレミックス※を与えることで、幼豚のからだ作りをして、健康な子豚に育てています。

※ビタミンA,D3,E,B1,B2,B6,B12や、吸収されにくいミネラルは吸収の良いペプチド結合されたミネラル(ペプチド鉄、ペプチド亜鉛、ペプチド銅、ペプチドマンガン)に、植物の主成分であるセルロース(炭水化物の一種)を分解、消化吸収しやすくするためにセルロース分解酵素であるセルラーゼ、タンパク質分解酵素であるプロテアーゼ、乳酸菌、オリゴ糖なども補います。また、子豚の腸内環境を整えるために、世界シェア30%以上を誇る世界最大の酵母・酵母エキス製造メーカーのパン酵母を与えます。

肥料へのこだわり2

より美味しい肉豚にするため
飼料の素材を工夫しています

地元の飼料米を自社粉砕し、
飼料への含有量、世界トップレベル

米配合の植物性飼料で育てた豚は、生後100日頃から出荷までの肥育期間は動物性のものは一切与えず、米、トウモロコシ、小麦、大麦、サツマイモを主とした飼料で育てています。

こうして育った豚は一般的な豚肉と比べて豚肉脂肪のオレイン酸割合が高くなります。それにより味わいが濃く、旨みやコクが増し、後味のサッパリした豚肉になります。
(味覚センター分析結果を参考)

健康管理のこだわり

豚の健康管理は環境を整えることから

人が快適と感じる要素は豚が快適に感じる要素と同じです。快適な環境から良質の肉豚が育ちます。
当店では特に豚の飼育環境において、以下の3要素に留意しています。

豚の健康管理は環境を整えることから
肥育豚舎
肥育豚舎

肥育農場では、設定された温度より1℃上昇するごとにカーテンが自動で10㎝開きます。また温度が下がれば全閉して設定温度になるよう自動カーテンを設置し、適正温度を保つように管理しています。
さらに換気ファンを使用し、豚舎内に新鮮な空気を取り込んでいます。インバーター制御により温度を管理しています。
また、あわせてタイマー運転およびミスト装置を使用し、湿度管理を行っています。

ウインドウレス豚舎
ウインドウレス豚舎
特に環境により成長に影響を受けやすい幼豚の段階では、窓が無く断熱材で覆われた無窓豚舎(ウインドウレス豚舎)で飼育し、より高度な飼育環境を実現しています。
豚にとっての、より良い飼育環境を整えることで、健康で良質な豚が育ちます。

”一人でも多くの方に、
豚さんのファンを増やしたい”

豚肉は豚さんの命をいただいています。愛情をこめて一から育てた豚さんの命を、
ぶぅーぶー~豚職人工房~へとバトンタッチしています。
安全なものを作り、お客様に安心してお召し上がりいただけるよう精進しております。

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ACCESS

TEL 0296-45-4186

【営業時間】11:00~19:00
【定休日】月曜日(振替休日あり)
(月曜日が祝日の場合は休み明け平日が店休)
【アクセス】関東鉄道常総線 下妻駅から車で約9分

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