美味しい加工品は美味しい豚肉から作られます。養豚部門では、ブリーディング【繁殖】を含めた、農場の技術は初代、勝男からのノウハウを引き継ぎ、2代目、勝、3代目、朝成と受け継がれ、加工部門では、暁成が、肉の目利き、配合や製造を行う。飼料会社と連携しながら、最高の豚肉づくり、最高のハム・ソーセージ造りのために日々、研究と試行錯誤を重ねています。
buu-bu(ぶぅーぶー)では母体である「倉持ピッグファウム株式会社」で育て上げられた【伝説の下妻金豚】を使用しています。古来からソーセージは牛、豚を混ぜ合わせて造るのが一般的であり、豚肉オンリーでのソーセージ造りはとても難しいのです。しかし、そこはあえて「オールポーク」。旨みの強く、甘みも多い【伝説の下妻金豚】ならではの深い味わいで、ここにしかない美味しさを追求しています。
buu-bu(ぶぅーぶー)ではドイツの伝統的な製法を守りつつ、必要最低限の添加物のみを使用して、安心・安全なハム・ソーセージ造りを実践しています。伝統的なドイツ製法にオールポークでの製法を融合し、日本人の味覚に合った配合、日本の養豚家だからできる挑戦として日本の食文化・食肉加工のさらなる発展・進化を目指します。地域貢献を目指し、お客様の美味しい笑顔が溢れるように日々努めております。
※当店の加工品は無添加ではございません。食感・食中毒菌抑制の目的での添加物を使用しております。